米原市立東草野小:今春休校 ありがとう、137年

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米原市吉槻(よしつき)の市立東草野小学校がこの春、137年にわたる学び舎(や)の歴史に幕を閉じる。姉川最上流域の山間部にある同小の新学期児童数はゼロとなり、休校へ。5人の在校児童や教諭、地域住民らが今月2日に開かれた「東草野小学校ありがとう会」で、それぞれの思い出を語り合った。【桑田潔】
 1875(明治8)年、5分校が創立され、1947(昭和22)年から東草野小に。校舎は東草野中(生徒6人)と併用。戦後、約300人いた児童・生徒の数は徐々に減少し、現在、6年生4人(男子2、女子2)と5年生1人(女子)だけ。6年生は同じ校舎の同中に進学し、残る新6年生が1人となるため転校して、同小の休校が決まった。
 「ありがとう会」で、瀬戸川恒雄教育長が声を詰まらせながら「休校は苦渋の選択。豊かな自然の中で学んだ皆さんの思い出は一生、心の中で生き続けます」とあいさつ。胆吹(いぶき)満利子校長が「少ない人数でしたが、それぞれが思いやり、みんなで過ごせてうれしかったです」と話し、5人が住民らとの秋の収穫祭や運動会など、それぞれの思い出を発表。「冬の雪の中でもおしゃべりして笑った。ありがとう さよなら ともだち さよなら 教室」と合唱した。4人の卒業式は16日。米原市立東草野小
毎日新聞 3月13日(火) 引用

家庭教師のホップからのお知らせ | 2012,03,13, Tuesday | 11:41 PM | comments (x) | trackback (x)
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